宮古島ドットコムの連載企画
「宮古島はちゃめちゃ移住計画」



vol.042 5月1日
「何故しばらく書かなかったか?」


私たちも昨年の4月に土地を買った。新しい家に住もうと思ったのに・・・。

現在、上野で賃貸の一軒家に住んでいる。家賃¥50000だ。

変な不動産屋に仲介されてトラブル続きの家だったが1年半かけて駐車場を作り家の内装を変えやっと住みやすくなった。2年契約、そのまま更新の約束なのに、内装を綺麗にした半年位してから、すぐに値段を¥75000に上げるといって

きていた。


新しい名刺

本当に非常識だと思うけれど、朱に交わればなんとかだから反撃も、暖簾に腕押し状態だった。

だから、今度だけは信用できる人から購入したつもりだった。

長く教員をして校長までした町の有識者からの購入だった。

宮古島空港のすぐ近くで結構、気に入った。

牛小屋は近かったけど、まあまあだと思った。

彼は「すぐにお金をくれるのなら売ってもいい。」というような事を言ったので、私たちは翌日、現金で支払った。

その土地にあるものは全て含めてといったのに数ヵ月後はごみしか残っていなく、まともに思えたものは全て持っていった。「なんだぁ?こりゃあ?」「ゴミを残していくなんてひどすぎる!名義も変えないし測量もしない!」こんな感じ。

 いつまで待っても領収書をくれない。催促しても持ってこない。痺れをきらせた夫が領収書を持って書いてもらいにいく。収入印紙の貼ってない領収書を持って帰ってきた。

次は名義変更。半年たっても名義変更されない。年が明けても持ってこない。3月・・・

半ばけんか腰になる。この間何度も印鑑証明を持っていった。やっと、名義変更!

測量をしていなかったため、彼の言っていた坪数と違う。測量の¥150000はこちら持ち!

挙句の果てに「坪、¥8000で買ったことにして欲しい」「はぁ?」

それでどうなったか?・・・・・・結果は書けない!

誰かが言った。「お金を先に払うなんてなんて馬鹿なの?だめだよ!」

確かにそうかもしれない。紹介してくれた人が立派な人で、売ってくれる人も結構有名な町の有識者だからって信用した方が悪い。「名義が変わっただけでも良かったね。」だって・・・。

でも、土地を売ってくれた人とは二度とかかわりたくないと思った。

全てが万事・・・。みんながみんなそうだとはいえないけれど・・・。

 私はやっぱり事実を書いていこうと思った。

それは、宮古島に移住してくる人のためにも現実を知ってほしいから・・・。

宮古島の自然と空気は最高だし、人々の暖かさも最高だけれど、ガイドブックに書いていない(書けない)事を知ってほしい。本当に多くの人が宮古島に憧れて、そして泣いて帰っていくのは寂しすぎる。

いい人だっていっぱいいる。だからこそ、やっぱり、いいことも悪いことも書いていこうと改めて決心した。


波動マーク入り万華鏡

宮古島の人が見たら憤慨するかもしれないけれど、こういう人達も現実には多くいて、移住者がつらい思いをしていることも知ってほしい。

 また、移住者の中には純粋な宮古島の人を騙してお金儲けをしている人も少なくない。

こんな人達がいるから「ナイチャーは信用できない。」と、言われてしまうのだ。

それは、また、少しずつ書いていこうと思う。

 

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