宮古島ドットコムの連載企画
「宮古島はちゃめちゃ移住計画」



vol.043 7月11日
「2007年始まって以来の非常に不愉快な出来事」


 最近あんまり腹も立たない生活をしていたんだけど、2007年始まって以来の非常に不愉快な出来事があったので書いちゃいます。

ある日のこと・・・ホテルから電話!「お客様が万華鏡の体験コースをご希望なのですが、その前にシーサー作りをしてその後、そちらに行きたいというのですがシーサー作りまでは送りますので、出来たら先方までお迎えに行ってあげられませんでしょうか?」


モズク採り1

内心、夫も私も「え〜っ?」と思ったけどこの時期はお客様が少ないので

「いいですよ。終わったら電話くださるようにお伝えください。」

「はい、では11時頃お願いします。体験コースで4名、女性です。」

「ありがとうございます。」こんな調子で11時頃から用意していた。13時過ぎ本人から電話が入った。

「今からお昼を食べてから行くのでその後迎えにきてください。」(11時からの予約なので12時、13時の予約を断って待っていたのに・・・お客様って勝手だね。)そう思ったけれど仕方なく我慢した。

そして、お迎えに行った。店に到着してしばらく万華鏡を見ていたが、次の言葉に驚いた。


「私たちはシーサーを作って疲れたからやりませんので見るだけです。もう、疲れたから2人ホテルに送ってください。私たち2人は町へお願いします。」(はぁ?)

「どういうことでしょうか?」・・・・「2人はホテル、二人は街に行きたいので・・・」「タクシー呼びましょうか?」

「いえ、ホテルに送ってください。」・・・・「はじめから作るつもりなんてないし・・・・」

どう、思いますか?みなさん!旅の恥はかき捨て!でしょうか?

上品なご婦人が最後に言った言葉・・・

「お宅の娘さん、スピリチャルなお仕事しているでしょう?夫が宮古島に行くって言ったらこういう店があるらしいから寄ってくれば?っていったんですよ。」(両親が娘のことを出されたら何もいえなくなるのはどこの親も当たり前でしょ?)

私たちは何もいえなくなった。「わかりました。送りますよ。」夫が言った。


モズク採り2

そしてまた、店を出るときに言った言葉「私たちはしょっちゅう東南アジアへ行くんですよ。お店の人が送り迎えしてくれるんです。奥さんに売り上げがあるなんてぬか喜びさせちゃったわねぇ。」(なにを〜ォ)そういって4人が乗り込んだ。

一日、彼女たちのために、振り回された感じがした。

ホテルの玄関でまたこういわれた。「奥さんにぬか喜びさせてごめんなさいね。」

(どういうこと?夫にありがとうと言ってよね。)

私が久しぶりに腹が立ったのは売り上げじゃなくて、夫を足に使われたこと。・・・

ここは東南アジアじゃあないっていうの!

失礼じゃない?・・・

どんだけぇ?・・・

 

 

Copyright(c) 2006 ShiftEngineering All Rights Reserved.
当ホームページの掲載記事、画像など、あらゆる素材の複製・配布・無断転送を禁じます。