明けましておめでとうございます。
3回目のお正月を無事に迎えることが出来ました。感謝!感謝!です。
実は最近、宮古島のあちらこちらでハーブをつくり始めている人たちが増えてきた。
これには隠された真実が・・・・
ナイチャーのある人が先頭に立って主婦や農家の人にハーブ作りを推奨しているのである。
と〜う〜ぜ〜ん〜私たちも参加しようと説明会に出て行ったのだ。
Sさんが作っているというパパイヤの畑を見せてもらい、Mさん達のハーブ畑も見学し、鼻息荒く参加したのには大きな理由があったからだった。
「これだけの畑でこれだけ収穫できます。苗は1本○○円で分けます。年間500万円くらいがこの面積で収入になります。」なんて言っていたものだから夫は真剣そのもの!
「ジャンジャン作ってください。内地にどんどん出荷しますので、収穫できそうな商品をどんどん本部に言ってきてください。」
みんな身を乗り出して質問もたくさん飛び交っていた。
私は初めから「マユツバ」と思って「へぇ〜」「へぇ〜」「へぇ〜」って調子で聞いていたが、説明会場にはお茶代金¥500を払って聴きに来ている人で溢れていた。(私たちもそうだった)
入れないくらいの人たちが、そこには居た。
夫は翌日からパパイヤを植える畑を探し始め、ローゼルの種を貰い、ハーブの苗を買いに走った。
既にパパイヤを何百本も植えている人に話を聞きに行った。
(私?当然、大反対だよ。誰が畑の草取りや水まきをするの?たとえ収穫できるとしても誰が収穫して積めて持っていくのよ?)
それに、そんなに収入になるなら、宮古島の市議会でも市役所でも農業委員会にでも声をかけて、島全体で取り組むのが妥当だもん。さとうきびを作っているよりよっぽどいいじゃない?
あれから、約1年以上になるけど、前に居た事務員が2度も3度も入れ替わり、中心になっていたSさんはいつの間にかいなくなっていた。
また、「儲かった。」なんて話はぜんぜん耳に入ってこない!
パパイヤはどうなっているんだろう。気になって見に行った。
収穫しても出荷できないパパイヤが地面にいっぱい落ちていた。
パパイヤを作っていた人は、どこかの守衛をやっているし、夫の友人の徳ちゃんは来間島で手広くハーブ畑を作ってローゼルやらミント、バジルを山ほど収穫したが、例の所では引き取ってくれないとこぼし、「あたらす市」に持っていっていると言う。(宮古でそんなにハーブの需要があるとは思えないけど)
我が家の新築予定の隣の畑でも例の所の話を信じていろいろ作っていたはずが、先週行ったらサトウキビの苗に変わっていた。(これが現実)
それでも、まだうわさを聞きつけた人たちが「ハーブがいいお金になるんだってさァ〜」
と、 せっせとハーブを作っている。
この、責任はどう取るのだろうか?
ナイチャーが信じられなくなる原因がここにもあった。
さて、話は変わるがこんな話があるから知って欲しい。
Nという地区に空き家があって、そこに一人の移住者が住み着いたのだ。
(賃貸かもしれない)その場所を素泊まり宿に(安価)にして、若者や移住者がだんだんと増えている。
住民票を宮古島に移し、生活保護を貰う手続きをしているのだ。
結論は書かないが、この記事を読んで胸が痛くなった人は少なくないと思う。
また、胸が痛まない人はおかしい。
こんなことをするのはどうかと思う。
宮古島は内地から比べると時間給が少ない。当然、1ヶ月の給料は驚くほど少なく、共稼ぎをしないと生活できない家庭が一般的なのだ。
それでも、みんな一生懸命生きているのに・・・。
頭がいいなんていうことではなく、あまりにもずるい生き方を彼らはしようとしているのである。
じつはこれらのナイチャー移住者のことが問題になっているのである。
それと同時に、移住してきても住民票を写さない。
住民税も払わないから、宮古島は人口が増えても、あまり税金が増えないのが現状なのだ。
その上、こんな汚いことを考えている移住者が居ることは本当に宮古島を愛して移住してきているのかと考えてしまう。
宮古島に憧れ来たものの、仕事も無く、あっても低賃金なので考え付いたことなのだろうが、これではあまりにもひどいやり方で、近所や回りの人たち、それに携わっている人たちが頭を抱えているのだ。
お願い!
真剣に宮古島移住を計画して、まじめに仕事をして地域の人たちとかかわっている移住者まで
「ナイチャーは信用できない」と、言われてしまうから・・・。
働こうよ!生活保護を申請している み、ん、な