宮古島で年中様々なイベントが催されています。夏を彩る宮古島最大のイベント「宮古祭り」をはじめ、ビール祭りや釣り大会、文化財に指定されている各地の行事など多彩です。
 
            
     
宮古島100Kmワイドーマンレース(全域)

 「100kmワイドーマラソン」は上野村をスタートし100kmの長丁場を走りぬく鉄人レースです。制限時間が14時間と過酷なマラソンですが、沿道からのワイドー(かんばれー)という声援に完走を目指します。
お問い合わせ先
  宮古島100kmワイドーマラソン実行委員会/TEL 0980
-73-1046
サティパロウ―野原のパーントゥ(上野村)

 「野原のサティパロウ」は、古くから上野村野原に伝わる祭祀(さいし)のことです。旧暦12月の最後の丑の日にパーントゥ(鬼神)の面を男性がかぶり、つる草などを身にまとった女性らが「ホーイ、ホーイ」と声を出しながら集落を練り歩いて御獄(うたき)に集まり、厄払いをする行事のことです。
1993年に平良市島尻のパーントゥとともに国の重要無形民俗文化財に指定されています。
オリックスブルーウェーブ春季キャンプ(平良市)

 プロ野球パ・リーグのオリックスブルウェーブが、1993年から毎年2月に宮古島でキャンプを行っています。プロのプレーや人気選手を間近で見るため、地元はもちろんのこと、島外からも多くのファンが訪れます。
 お問い合わせ先
  宮古島オリックス協力会/TEL 0980-72-2779
ロマン街道・伊良部島マラソン(伊良部町)

 参加者の健康増進を図り、地域の活性化につなげようと企画されたハーフコースのマラソン大会です。エメラルドグリーンの美しい海など伊良部島の自然を楽しむことを大きなテーマに揚げています。
お問い合わせ先
  伊良部観光協会/TEL 0980-72-2779
16日祭り―旧暦1月16日(全域)

 沖縄では旧暦の1月16日にご先祖様の正月ということで家元”ヤーモト”のお墓参りをする習慣があります。
この日、学校は午後から休みになり各公的機関や商店も休みとなる。親戚一同お墓に集まって料理を食べながら先祖の話をしたり、先祖があの世の暮らしに困らないよう※ウチカビを焼きます。
 ※ウチカビ… 地方によって言い方は異なるが、模様の入った紙で、 あの世のお金と言伝えられています。
ワイドー・ワイド宮古展(平良市)

 宮古島の特産品や各種イベントを紹介し、各地域の物産の良さを広く知ってもらおうと毎年行われている行事です。
会場では宮古島の郷土色豊かな特産品を展示即売し、オープニングプレゼントや日替わりサービスなどで賑わいます。
お問い合わせ先
  宮古広域圏事務組合/ TEL 0980-73-1046
宮古島の海びらき(下地町)

 毎年4月の第一日曜日に開催される宮古島の海開き。下地町前浜ビーチでは綱引きや10人11脚レースなどをはじめ、特設プールでは車エビとウナギのつかみ取りなどの催しが行われ、楽しいアトラクションに毎年3,000人以上が参加する宮古島のビッグイベントです。
お問い合わせ先
  社団法人 宮古観光協会/TEL 0980-73-1881
八重干瀬(池間島)

 八重干瀬(ヤビジ)とは、宮古島に隣接する池間島の北方約16キロにある広大なサンゴ礁 が連なる浅瀬のことです。大潮にあたる旧暦3月3日近くの3日間、潮が引くとこの「八重干瀬」が海面 上に現れ、その大きさは宮古島の10分の1にもなります。 
全日本トライアスロン宮古島大会(全域)

 トライアスロンは、水泳(Swim)・自転車(Bike)・ランニング(Run)の3種目を組み合わせて、一つの競技としたもです。各種目を制限時間内に連続して行う耐久レースで、超人的な体力と精神力を必要とする競技であることから、文字どおり「鉄人レース(アイアンマン)」と呼ばれています。現在では世界各地の人々に親しまれ、2000年のシドニーオリンピックから正式競技となりました。宮古島では1984年から国内外のアスリートが体力の限界に挑戦しています。
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うえのドイツ文化村鯉のぼりフェスト(上野村)

 うえのドイツ文化村鯉のぼりフェストは4月下旬から5月中旬にかけて、島内から応募のあった約1000匹の鯉のぼりを施設内に掲揚します。協賛企業や学校関係、各子ども会などから寄せられており、大きさやデザイン、色ともにそれぞれ個性あふれる鯉のぼりが風にたなびく。ゴールデンウィークは親子連れで賑わいます。
お問い合わせ先
  上野村、博愛国際交流センター/TEL 0980-76-377

保良泉ビーチびらき(城辺町)

 城辺町に保良泉(ボラガー)という湧水のある場所に天然の渓流を利用してできたレジャースポットがありあます。高台からの天然の湧き水を利用した人工プールが整備されており、子供から大人まで一日中楽しめます。
 お問い合わせ先
  宮古観光協会/TEL 0980-73-1881

ハーリー(海人祭) 

 ハーリーとは航海安全、大漁祈願を願うもので各所の港、隣接するビーチで行われます。運動会の海版のようなもの?で手こぎ船(これをハーリー船という)を数隻で漕いで競争したり、カツオのつかみ取りや琉球舞踊などの演目が各所で賑わいます。
サニツ浜カーニバル(下地町)

 サニツ浜カーニバルとは、干潮時に下地町与那覇の「サニツ浜」に出現する約700ヘクタールの干潟で開催されるイベントことです。干潟では、サッカーやモトクロス、水中駅伝、レディース綱引きなど、さまざまな競技が行われます。なかでも競馬は、宮古島固有の「宮古馬」と「農耕馬」が出場し、白熱したレースを展開し、会場全体が熱気で覆われます。
お問い合わせ先
 
下地町役場 企画課/ TEL 0980-76-6001
宮古祭り(平良市)

 宮古祭りは毎年7月の真夏に開催される、宮古を代表するビッグイベントです。3日間にわたり、宮古全域からたすうの団体が出場するパレードや大綱引き、ミス宮古の発表大会、芸能祭などの多彩な催しが繰り広げられます。
 お問い合わせ先
  平良市役所観光まちづくり課/ TEL 0980-72-3751
うえのドイツ文化村ダンケフェスト(上野村)

 上野村の南岸リゾート地区の中心的観光地となっている「うえのドイツ文化村」では年間を通して各種イベントが催され、村民をはじめ宮古地域住民や観光客から好評を博しています。特に、7月下旬に行われるうえのドイツ文化村ダンケフェストではステージイベントを中心に各物産展や屋台、花火大会など様々な趣向を凝らして催される夏の一大イベントです。
お問い合わせ先
 
上野村、博愛国際交流センター /TEL 0980-76-3771
オリオンビアフェスト(平良市)

 宮古祭りと同じ盛夏のころに催される国内最大のビール祭りで、毎年、那覇・コザ・宮古・石垣で開催されます。夕暮れ時から屋外の生芝の上で、舞台の人気バンドの演奏やトークを楽しみつつビールを味わうイベントは、南国の夏らしさを満喫できるとあって毎年大勢の人出があります。

 
宮国の大綱引き(上野村)

 ウークイ(祖霊送り)の夜、上野村の宮国集落公民館前の道路で大綱引きが行われます。同地区に伝わる旧盆伝統行事で集落の人たち総出でキャーンと呼ばれるつる草(シイノキカズラ)を刈り取り、編んだ大綱を西と東に別れ精霊送りを終えた地域や近隣集落の人たちが参加して引き合い、豊年と集落の発展、祖先の供養をします。
スーパージャンボフィッシング伊良部島大会(伊良部町)

 スーパージャンボフィッシング伊良部島大会は宮古諸島の中でも特に美しく、海洋資源の豊富な伊良部島海域で行われる沖釣りと磯釣りの大会です。これまでの大会では、100kgを超えるカジキや超大物のマグロが釣り上がり盛況を博しました。
お問い合わせ先
 
伊良部町役場 商工観光課/TEL 0980-78-6250
野原のマストリャー(上野村)

 上野村の野原(ノバル)で行われる旧暦8月15日の十五夜祭で、1977(昭和52)年に国選択無形民俗文化財に指定されました。十五夜マストリャーとも呼ばれ250年程の歴史があります。
八月踊り(多良間村)

  旧暦の八月に催される多良間島の代表的な伝統芸能です。「八月お願」「皆納祝」と称されることからすると、人頭税制度によって苦しめられていた人々が神前で奉納踊りをし、納税の苦しみを自ら慰めていたのだろうと伝えられています。民族踊りに加えて、きらびやかな古典踊りや組踊りが琉球王朝時代の華やかな民族芸能の時代を感じさせてくれます。
 
池間ミャークヅツ(池間島)

 ャークヅツとは最大規模の豊年祈願祭のこと。旧暦九月の甲午(きのえうま)の日から3日間にわたって平良市池間島、かつて池間島から分村した同市西原、伊良部町佐良浜の3ヶ所でミャークヅツが行われます。
 
島尻のパーントゥ(平良市)
 夕日が西の空を赤く染める頃、子ども達が「パーントゥだー!」と叫ぶ。つる草を体に巻きつけ、その上から泥を塗り、顔を仮面で隠したパーントゥが旧暦9月の吉日になると姿を現す。パーントゥとは厄払いとカリー(嘉例)をつける来訪神のことあで、泥を新築の家や新生児に塗ることで悪霊や災いを払って幸せをもたらすといわれています。
  集落内では奇妙な姿に泣き叫ぶ幼児や、泥を塗られまいと逃げまわる子ども達で慌しくなり、新築の住居では新しい家具や畳が洗礼を受け、来訪した神に感謝し泡盛でもてなします。

東平安名崎タートルマラソン大会(城辺町)

 おそいあなたが主役です―をキャッチフレーズに、マイペースで走り健康づくりを楽しむマラソン大会です。景勝地の自然を満喫しながら楽しく走り、地域の活性化につなげよう、と1978年にわずか十人で始まった同大会も年々参加者数が増え、宮古の一大イベントに成長しました。
お問い合わせ先
 
宮古広域圏事務組合イベント係/TEL 0980-73-5801
サシバ観察(伊良部町)

 北風が吹き始める寒露の頃(10月10日前後)、毎年約5万羽のサシバが日本からフィリピンに渡る途中に宮古諸島に飛来します。その90%以上が伊良部島で羽を休めます。時には何千羽、何万羽にもなる乱舞は壮観で、「フナウサギバナタ」のデザインにも使われるなど伊良部を代表する鳥になっています。
うえのドイツ文化村イルミネーションフェスト (上野村)

 毎年12月下旬頃から、20万個の電球を使って夜空に城の形を浮かび上がらせたり、輝く橋が作られたりするなど、幻想的な雰囲気を演出しています。
期間中はイルミネーションを背景にした写真コンテスト、クリスマスの手づくりリースコンテスト、キンダーハウスでの子どもたちの菓子での家作りなど多彩な催しがあります。
 お問い合わせ先
 
上野村、博愛国際交流センター/TEL 0980-76-3771
多良間一周マラソン (多良間村)

 「楽しく走ろう 歴史が見える島 多良間島」をテーマに、村役場前を発着点に、県外を含め多くの参加者が参加するマラソン大会です。
エードステーションでは、地元産の黒糖ジュースや水などを地域の人たちが懸命に手渡しするほか、発着点そばでは「ふれあい広場」を設け、前日から準備したヤギ汁や豚汁などが振る舞われます。