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久松五勇士顕彰碑
(ひさまつごゆうしけんしょうひ)
5人の漁夫を象徴する5つの柱がクリ船を支える
明治38年5月25日宮古島東方を北上している敵艦隊を発見したという情報を大本営と連合艦隊に報告することとなった。電信局は石垣島にしかなかったので、その報告書をそこに届けるよう依頼された宮古島松原、久貝の漁師5人が、石垣島まで170Kmの荒波の中をくり舟(サバニ)で命がけの航漕15時間、陸上を5時間かけて石垣島電信局に至り電報を発信した。
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